プログラミングの基礎って?

Archive for 7月, 2010

CGIとは

こんにちは。
基礎重視☆ビギナーです。

前回はウェブで用いられるプログラミング「JavaScript」について少しふれましたが、今回は「CGI」について一緒に学んでいきましょう。

CGIとは・・・・
読み方は「シージーアイ」です。
Common Gateway Interfaceの略語になります。
ほとんどのウェブサーバーで実行でき、HTTP上で動くプログラムのことです。

ウェブページには動的と静的なページがあります。
例えば、HTMLで作ったホームページでは、基本同じ画面を表示する、いわゆる静的なページが作成可能となります。
そこで、動的ページを作成したい場合にはウェブで用いられるプログラミング「CGI」を使って作ります。

よくホームページを見ていて、アクセスカウンターを設置しているサイトをみかけますよね。アクセスカウンターとはそのホームページのアクセス数が表示されていますが、そのアクセス数が表示されています。
あと、書き込まれた記事がすぐに掲載される掲示板であったり、アンケートフォームなんかもCGIで作成可能となります。

CGIのメリットは、リアルタイムでホームページが変化することができること。
自動化することによって、時間や手間が省略できますね。

デメリットといえば、プログラミングなので難しいところでしょうか。
実際はスクリプトを得て、自分の要望どおりにカスタマイズするので簡単に出来るかも。CGIを使用することでサーバーに負担がかかるので、サーバーによってはもしかしたら禁止されているところもあるかもしれません。

CGIはいろんなプログラミング言語で作ることができるのですが、シェルスクリプト C言語 perlなどになります。
ほとんどのサーバーで対応しているのがperlなのでCGIをプログラミングするときはperlが最も使用されているそうです。

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